毎日生活していると、いろいろな問題が起こります。
やらなければいけないこと。
解決しなければいけないこと。
乗り越えなければいけないこと。
気がつけば、目の前の問題を片付けることばかりに時間を使ってしまう。
でも、ふと思うんです。
それって、本当に自分が望んでいる生き方なんだろうか?
目の前の問題を一つ解決しても、また次の問題がやってくる。
それを繰り返しているだけでは、いつまでたっても自分の望む場所にはたどり着けないかもしれません。
大切なのは、問題を解決することだけではなく、自分がどこに向かいたいのかを忘れないこと。
どんな自分でありたいのか。
どんな毎日を送りたいのか。
どんな人生を実現したいのか。
まずは、自分の目的地を明らかにする。
そうすると、目の前にある出来事の見え方も変わってきます。
今まで悩んでいたことが、実はそれほど重要ではなかったと気づくかもしれない。
反対に、後回しにしていたことこそ、本当に大切なことだったと気づくかもしれない。
これは子どもたちにも伝えたいことです。
誰かが決めた目標を達成することだけが、人生ではありません。
自分がどうなりたいのか。
何を実現したいのか。
自分の目的地を自分で決められること。
そして、その目的地に向かって、自分なりの道を歩んでいくこと。
正解のない時代だからこそ、目的地を持つことが大切になる。
大人も子どもも、目の前のことに追われるだけではなく、自分が本当に向かいたい未来を大切にしていきたいですね。
今日も、自分の目的地を見失わずに。
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