子どもに、もっと自分らしく生きてほしい。
好きなことを見つけて、夢中になって、失敗を恐れずに挑戦してほしい。
そんなふうに願う親は、たくさんいると思います。
でも、ちょっとだけ考えてみたいことがあります。
子どもに「好きなことをやっていいよ」と言いながら、大人自身は、やりたいことを我慢していないでしょうか。
子どもに「失敗してもいいんだよ」と伝えながら、大人は失敗することを恐れていないでしょうか。
子どもに「自分らしく生きてほしい」と願いながら、大人自身は、周りの目や世間の常識に縛られていないでしょうか。
もちろん、親だって悩むし、迷うし、思いどおりにいかないこともあります。
だからこそ、完璧な親になる必要なんてないと思うんです。
大人自身が、自分の人生を楽しむこと。
新しいことに挑戦すること。
失敗しながらも、自分らしく生きようとすること。
そんな大人の姿を、子どもたちは日々の暮らしの中で見ています。
子どもを変えようとするのではなく、子どもを取り巻く環境を変えてみる。
そして、その環境をつくる大人自身も変わっていく。
僕は、そこに教育の大きな可能性があると思っています。
ピカピカラボが目指しているのは、子どもたちが自分の個性や才能を思いきり発揮し、自分らしく社会に出ていける環境をつくること。
そのためには、子どもたちだけでなく、大人も自分らしく輝けることが大切です。
子どもも、大人も、一緒に楽しみながら成長していく。
そんな環境を、これからもつくっていきたいと思います。
子どもたちの未来を変えるために。
まずは、大人から楽しんでいきましょう!😊
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